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まほろばだより−トピックス−
 
 
 明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願い申し上げます。

 社会全体が不景気で、デフレ基調の昨今、皆さま、よいお正月をお迎えでしょうか?

去年に引き続き、不景気ばかりでなく、流通革命の波は、治外法権エリアのような自然食品店にも押し寄せて来るようになりました。
  しかし、自然食品店の本旨は、一般の小売店や、大型スーパーと競争して、デフレスパイラルの一端を担うことではなく、何処よりも確かで安全な食を追及することにあるのです。  

  とは言うものの、まほろばでは、まほろば農園の経営の大きな赤字がまほろば全体の足を引っぱり、なかなか思うように行きません。 ただでさえ、農業経営の厳しい中、一般農家のように、政府の補助金を受けることもなく、決して妥協することのない0−1テスト農法を追及しているのですから、採算が取れるはずがありません。

 去年は肥料も種代(自家採取が多いのでこの点は助かりましたが)も急に値上がりして、大変なところに、前半の日照不足と長雨で、後半はかなり持ち直したものの、大変厳しい年でした。
しかし、安全で、おいしく、生命力の強い野 菜作りを、なに一つ妥協することなく追及する0−1テスト農法が、現代社会の中で経営的にも安定するのでなければ、本物で はないと思うのです。それは、ただの自己満足かもしれません。
 
 そう言うわけで、今年は、言い訳しない農業、自立する農業を目指して一直線です。
もっと自然の力を生かせるように、もっと段取りよく仕事が出来るように、もっともっと集中力と知恵を働かせて皆で力を合わせて取り組みたいと思います。  

本年もよろしくお願い致します。
最後に、今年一年、お客様の健康と幸福を強く祈念して、新年の御挨拶とさせて戴きます。
※デフレスパイラル:物価が下落しても需要の上昇が見られず、さらにデフレを 進行させる悪循環のこと。
  デフレーション(Deflation)と、スパイラル(Spiral=らせん)を掛け合わせた言 葉。
 



 新年明けましておめでとう御座います。
昨年は開店25周年を迎え、私も入社して20年の大きな節目の年を迎えることが出来ました事、心から感謝申し上げます。

 この間、多くの方々との出会いに恵まれ、何も知らずに入ったこの業界に戸惑いながら、一途に0-1テストを通して多くを学ぶことが出来ました。

 何事にも熱しやすくて冷めやすい私が、20年の長期に渡り勤めることが出来たのは、常に新しい商品や、情報、生命力溢れる品々に囲まれ、自然の営みと同じようにまほろばが変化し続けて来たからだと思います。

  今までも、これからも、「変わらないところと変えるところ」が、まほろばらしさ。変わることの無い経営理念を基に0-1テストが導き出す答えは、既成概念や常識に捉われず、直には理解できない事もありますが、物事の本質を教えてくれるような気がします。  

  お客様との会話の中で良く食事のバランスの話をさせて頂いてますが、病気を治そうとした時、殆どの方が何かを補うことを考えているようですが、摂り過ぎている物を減らすことの大切さをお話させて頂いています。

 手に持ったままでは新たな物が得られないように、今迄の物を手放すことによって新しい何かが手に入ると思います。  
自然の中で暮らしている動物は本能で判断し、人間のように色々な情報に惑わされる事なく行動しています。
体に毒となる物を入れないのは生命の基本。自然な生き方はこれからの道標。毎年のように混迷の世の中と言われ続ける中で、自然に学び、自然を敬い、自然を愛し、自然に感謝できる生き方が出来ればと思います。  

 
 日々の業務の中で、目に行き届かなく皆様にご迷惑をおかけしている事も有ると思いますが、初心に戻り26年目の一歩を進んで行きたいと思います。  
 これからも良心に恥じることなく、世の中に必要とされる会社で在りたいと思いますので、今後とも更なるご愛顧の程宜しくお願い致します。


 皆様、あけましておめでとうございます。
昨年もまほろばをご利用頂き、心より感謝・御礼申し上げます。まだまだ至らぬ処も多くございますが、本年もどうぞよろしくご愛顧の程お願い申し上げます。
さて、年も開けこの2010年に当り、一つ大きな夢を掲げてみたいと思いました。

 それは、「平和の実現」です(確か何年か前にも書いたような…)。
とっても漠然としていて抽象的ですが、実は誰もが心の奥底で願っていることと思います。
そもそも、平和とは辞書を引くと「争いや心配事もなく穏やかである・こと」とありますが、この世の中で本当にそれを実現するのはとても難しいことのように感じます。また、切迫する環境問題、健康の不安、経済や景気のこと、テロや戦争、ウィルス…、心配の種はつきません。こんな世の中で本当に平和など実現できるのでしょうか?そんな途方もない夢は見るだけ無駄なのでしょうか?私はまほろばの仕事を通じ、多くのことを学び体験する中で、それはけっして不可能ではないんじゃないかと思うようになりました。

 平和を実現するには、大きく二つの道のりがあるように思います。  
一つは、「自らの心の中に平和を確立する」こと。
そして、もう一つはイメージの力=創造力を働かせることではないかと思っています。

 一つ目の「心の平和の実現」は、誰か他の人の心ではなく、自分の心を対象にしているので、けっして不可能ではありません。そもそも、自分の心が不安や恐れでいっぱいなのに、世界の平和はありえません。

 賢治は「世界が全体幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない」といっていますが、その逆もまた真なりなのです。昨年話題になったホ・オポノポノのように、外側に働きかけることなく、自らの内側を癒すことで、劇的に外側の世界もまた癒されていくその事実こそが、それを証明しているのではないでしょうか。それは、この世というのは、本当は外も内もなく、全てが一つにつながっているからこそ可能なのです。
心に沸き立つ荒波を自ら癒してゆくことで、彼方におだやかな水平線を見出して行きたいと思っています。

 もう一つのイメージの力ですが、これは仕事柄、何かをデザインする際には欠かせません。一生懸命考えるというよりも、インスピレーションとしてひらめいたものの方がより強力です。
そのひらめきがやがて形になっていくのですが、そういったイメージがなければまったく仕事ははかどらないのです。

 逆に、「こんな感じ」というイメージさえあれば、後は時間の問題です。それはまもなくこの現実世界に形を伴って現れます(もちろん肉体や技術を駆使することは必須ですが…)。 
飛行機もパソコンも、誰かの創造の中から生まれました。
人間に秘められた偉大な創造の力については、「引き寄せの法則」など近年多くの書籍でも語られるようになりました。
平和に関しても、それは同じではないかと思うのです。

 まずは、心の中にその姿をぼんやりと見ることから始まります。
頭で考えるのではなく、五感や六感を使って感じることが秘訣です。
私の中には今、豊かな自然が見えます。人はやがて自然を取り戻し、人と人、あらゆる生命が心を通わせ、奪い合うことなく自然の恵みを分かち合い、心穏やかに仲良く助け合って暮らしているのが見えます。
戦争はとうの昔に終わりました。
人々は宇宙の全てが一つにつながっていると思い出したからです…。  

 30年前、ジョンが「IMAGINE」の優しいメロディーと共に全世界に語りかけてくれたように、イメージすることが始まりなのかもしれません。
Imagine all the people Living life in peace…。
「まほろば」という響きの中に、「人類の平和」を感じ取っていらっしゃるのは私だけではないはずです。
皆様と共に手を取り合うことで、平和の夢を実現できるのではないかと、なかば本気で思っています!! 
そして、平和は難しい科学技術でも、教義や主義主張でも実現できません。それはただ、自他を思いやる優しい心から始まるのだと思うのです。

 新年早々、夢みたいなことを語ってしまいましたが、タイトルが「夢」です。
どうぞ笑ってお許し下さい。  
今年が皆様にとりましても平和な一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。





 あけましておめでとうございます。
2010年もよろしくお願い致します。

2009年を振り返り一言。
『楽しかった』本当にそう思いました。たくさんのお客様からの「ありがとう」の言葉や笑顔に何度も力をいただきました。本当にありがとうございました。
終わり良ければそれまでの苦労など全てが吹き飛び、『やっていて良かった』『嬉しい、楽しい』という感情に不思議と変わっていきました。
 ふと小学生の頃の道徳の時間に見た、教材ビデオを思い出しました。
「信じていればきっと願いは叶う」「結果は必ずついてくる」「ありがとうって嬉しい」などのタイトルで日常の出来事や発見をぬいぐるみを使って描いてゆくものです。
何気なく見ていた道徳の時間でしたが、確実に培われたものもあったようです。特別ではない日常の中にも嬉しいこと、辛いことなどたくさんあります。それを感じとるアンテナみたいなものがそのとき出来たのだと思います。

 大人になるにつれ知識が増え、それによって選択肢も増えていきます。 自分自身や自分に関わっている人に対しての満足感も変わってきていると思います。例えば、お客様からの質問、相談に対してお答えするときも、大学を卒業し、まほろばに入社し、現在に至るこれまでの知識や経験をもとにさまざまな角度から1つの答えを導き出しているはずです。  

 しかしこの肯定は意外と単純なもので、知識以上に教材ビデオのタイトルにある「ありがとうって嬉しい」そんな一言のためだったりするのではないかなと思いました。
そんな『ありがとう』の気持ちで繋がっていられる関係を築いていけたらなと思います。 そして今年は0−1テストを習得し昨年よりもたくさんのお客様と幅広いお話が出来るようになることを目標にしています。  

  お客様へのご提案の際にもこの野菜は無農薬です!ということだけではなく、この無農薬の野菜が出来上がるまでの苦労、命の大切さ、ありがたみをお伝えできるようになりたい。そんな気持ちでいっぱいです。
 
 お客様に忙しそうだと思われがちですが、お声を掛けていただけることは、本当にありがたいことです。
 
         
 まずはお声を掛けていただきやすい環境づくりから始めようと思います。
是非何でもお聞きください。
その時はわからなくても必ずお調べ致します。  
 最後に2010年、良い年でありますようにお祈り致します。  
         
 
 

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