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まほろばだより−トピックス−
   2011年7月13日(水)。

 今年の慰安会は特別。兼ねてから話がでていた生産者訪問したい!の企画を実行することになりました。

まほろば本店厚別店スタッフ、そしてまほろば農園スタッフ、その上、社長の計らいでお子様連れOK!
家族みんなで勉強して、旭川へ行くなら「旭山動物園も行っちゃおう」と・・・・いざ、旭川方面へ。

 前日の天気予報では雨マークだったのに、
まほろばスタッフの強力な「お天気女&お天気男(自称です!)」のお陰でギンギンのお天気になりました。

 目的地はいつも店頭でトマト・大根・ナス・きゅうり・ピーマン等で御なじみの「当麻グリーンライフ」さんを見学、昼食、旭山動物園(1時間半の自由行動・超特急でもちゃんと楽しめました)斉藤牛乳の斉藤牧場へ。

                         
 


 

 

●井田 のぞみ(本店):
 当麻ファームは、まほろば農園以外の有機農園を見たことがなかったので参考になりました。生産者の方々と直接お話をできた事で、当麻の野菜に更に愛着がわきました。斉藤牧場が以前は荒地だったなんて信じられない思いです。斉藤さんの飾らない温かいお話にほっこりとした気持ちになりました。

●渡辺 尚子(本店):
 当麻ファームでは、生産者の方々の農園を見学するのは初めてでしたが、苦労や努力をされて作っている野菜を今まで以上にお客様に食べていただけるよう、私たちも伝えていけたらと思います。斉藤牧場では、斉藤さんに会ってお話を聞けて、改めて、自然のままに生活していくことの大切さを感じました。

●小田島 町枝(本店):
 当麻ファームは、もう少し他の畑も見学したかった。トマトジュースがペースト状だったのが驚きでした。斉藤牧場では、「自然に教えられ自然と共に暮らす」、斉藤さんに教えられました。搾乳の現場を見学したかったです。そして生乳を飲んでみたかったです。今回、(一緒に行った)子供たちがとても楽しそうで良かったです。

●渡邉 邦子(本店):
 斉藤牧場では、斉藤さんのお話が聞けて、とても為になりました。今は、便利なことが逆に自分達の首を絞めて、昔ながらの事を普通にしていれば、自然は今でも普通に保てるだろうなと思いました。その普通がわからない事って、とても悲しいことです。今回の遠足は、斉藤牧場の斉藤さんに会えたこと、当麻の野菜の作られている所を見る事が出来たこと、この経験はこれからの仕事に生かせていこうと思います。

●安田 千賀(本店):
 斉藤牧場では自然の大地の上での斉藤さんのお話がとても心に響きました。自然から学び、シンプルに活き活きと生きるためにはどうしたらいいのか、考えさせられました。今回は宮下社長のありがたい計らいで、子供(4歳)も参加でき、思いがけない遠足で、とっても楽しかったです。


●西岡秀夫(まほろば農園):
 当麻ファームは、各担当者の持っている責任感のようなものを快く感じました。また旭山動物園では動物たちの一番「らしさ」の出る展示方法を考えている風が見え、なるほど来園者が多いはずと納得、見る側もとても新鮮で興味深く観察出来ました。斉藤牧場では、自然に溶け込んだ斉藤晶翁の人となりとその口から発せられた言葉に、信念と忍耐の人生を強く感じさせられました。牛たちの姿を見る事が出来なかったのですが、きっといい顔しているんだろうなーと想像しています。

●宮下正大(まほろば農園):
 斉藤牧場について・・・斉藤さんは「難しい事は何もない、難しく考えるから農業は環境破壊にもなりえるし、いい物も作れない、私はただ山に牛を放して、牛に開墾してももらった。そして、その牛からは美味しい牛乳が取れる。」そう言ってました。そのやり方を生涯続けてこられたのは、寧ろ、普通よりも大変な事だったでしょう。牧草地に座り、回りを私たちが囲み、斉藤さんの言葉を聞いていると、自分がブッタの言葉を聞いている弟子のような気持ちになり、そのくらい重みを感じました。

●斉藤 恭兵(本店):
 当麻ファームでは、自信を持って商品をおススメしたり、説明したりするにはどうすればよいのか、ということを考えさせられました。そういった意味で、野菜を作っている現場を見られたのは良い経験でした。斉藤牧場では、学ぶべきことは自然の中にある、ということを自分の生き方で体言されている姿に感心させられました。自分の存在そのもので大切なことが伝えられる、そんな人間になりたいと思いました。

 


 







 




(動物園近くのレストランで昼食タイム)

 

 

 

●城越 ゆかり(本店):
 旭山動物園では、大学の大先輩である坂東園長さんに、直接、お話しを聞くことが出来ました。坂東園長さんは常に"どうしたら、この動物がもっとイキイキと生きることができるのか、どうしたらお客様へ動物本来の姿を見せることができるだろうか"と考えており、これからも動物園はもっと発展し続けてゆくのだと感じました。また道内で鹿が増え続けていることについても、その解決方法を具体的に進めていらっしゃる様子でした。(斉藤牧場)斉藤さんから、経済優先で学歴社会の中で人間は間違った方向へ進んでしまったことを嘆いており、自然の中で生きていくことの大切さを何度も何度もおっしゃっていました。今回の出逢った方々に共通して感じたことは、人間も自然の一部、少しでも自然に近い生き方を探し求めて生きていらっしゃる。それはこのまほろばとも共通する点だと思い、嬉しくなりました。

●服部 美枝子(厚別店):
 当麻ファームでは、産地に行き、生産者の方や働いている人達のお話やハウスを見られたことは、少しでもお客様に伝わるように役立てていきます。斉藤牧場では、私の知っている限りの牧場と違っていてびっくり! 牛まかせの飼育法と斉藤さんの素晴らしいお話と生き方に感動、お会い出来て良かったです!!今回の遠足は朝早く出る十数年ぶりの遠足で身体は疲れましたが、心は充実感でいっぱいの一日でした。

●入江美智子(厚別店):
 今回、初めてバスツアーで色々回って、勉強させていただきました。これを少しでもお客様にお伝えできればいいと思いました。

●大塚 友規(厚別店):
 斉藤牧場で、草をぽんぽんと叩きながら「これが宝物ですよ」と笑っていた斉藤晶さんのお顔は一生忘れません。
極みでありました。


●中川 久美子(厚別店):
 斉藤牧場の斉藤さんのお話は、自然の中で育っている牛の生態がとても勉強になりました。(牛たちは・・暑い時は、勝手に涼しい山の上に登って行く、搾乳してほしい時は自分から降りてくる)今回は、親睦会ということで動物園を楽しみにしていましたが、当麻ファームの方たちのお話、斉藤牧場さんのお話を聞くことも出来、帰りのバスの中でとても充実した気持ちになれました。




 





 

 

 
 

●小島 郁子(本店・ソフテリア):
当麻ファームでは、お店で扱う商品がどんな場所で栽培・収穫されているのかが学べました。もぎたてトマトがおいしかったです。旭山動物園は、動物たちのいきいきした行動や鳴き声をとても身近に感じ取れました。斉藤牧場では、人間の手を加えなくても、放牧された牛たちがこのような環境にしてくれると聞き「ハイジ」に出てくるスイスの山の牛のイメージそのもので、いつまでもいたいような場所でした。

●西巻 華絵(本店):
 今回は当麻の農園に始まり、旭山動物園で自由行動、斉藤牧場でソフトクリームを食べ、人間性を学び、全てに学ぶ、そんな一日を過ごしました。またバス・チャータで行けたらなー・・・。

●矢尾 美沙枝:
 当麻ファームでは、生産者の丹誠こもった、もぎたてトマトはとても甘く美味しかったです。斉藤牧場では
やっぱり美味しい牛乳を出してもらうには、美味しい空気、大自然、美味しい牧草、そしてなによりも伸び伸びと過ごせるストレスのない環境が大切で、だから斉藤牧場の牛乳は美味しいのだなと感じました。

●斉藤秀子(本店・経理主任):
 店内で当麻さんの野菜や商品を見ると、あの時の緑一杯の風景が見えてきます。旭山動物園では、お金をかけず、知恵を出した結果と云うか、閉園を迫られ切羽詰っての大改革、動物達がそれぞれの個性を発揮して生き生きとした姿を見て、「まほろば」にも通じる所があるなと思いました。斉藤牧場では、斉藤さんのお話を、あの場所(牧草地)で皆で車座になって伺えたこと、とても貴重な体験でした。牛たちものびのび幸せそうにしているのだろうと思いました。

●工藤 元子(本店・編集):
 当麻ファームでは、ハウスの中できれいに配置されて植えられたトマトやナスやインゲンの見事さに感心、その説明をする若いスタッフの野菜作りへの情熱を感じました。旭山動物園は、十数年前に一番ひどい状況の動物園を見ているので、見事に再生され平日にも関わらず多くの来園者に驚きました。諦めずに工夫とアイデアと情熱!!でこんな素晴らしい動物園になるんですね。斉藤牧場の牛乳がおいしい訳、牛は自然に育ってストレスがない!今回はお子さんたちも参加の「まほろば遠足」バスツアー、最後まで行き先が決まらず・・・でも最後はちゃんと結果オーライ!よい親睦&勉強会でした。

●松本 和也(まほろば農園):
 当麻ファームのこだわりやまほろば農園との違いを知り、良い刺激を受けることが出来ました。この機会に吸収したことを実践して、より良い作物を育てていきたいと思います。

●福田直之(まほろば農園・農園長):
 当麻ファームでは、素晴らしい技術を農園で活かしてみたいと思いました。旭山動物園では、有名になる前の動物園ももの静かな感じでよかったのですが、今の動物園は子供が大喜びでよかったです。斉藤牧場では、ぜひ牛の様子を見てみたかったです。いつか農園でも畜産ができればと思っているので、一度研修に来てみたいと思えるようないい所でした。

●穂積 豊仁(厚別店店長):
今回、いつもお世話になっている、当麻グリーンファームの生産者の皆様そして、斉藤牧場の皆様との交流の機会をいただき、本当に感謝です。旭山動物園では、園長のお話も直々に聞けて、貴重な時間を過ごすことができました。何よりもうれしかったのは、スタッフ皆一様に、斉藤晶さんのお話に、真摯に耳をかたむけ、素直な美しい心で、強く感銘を受けていたことです。自分自身も、こんな風に年を重ねていければ、なんて幸せなんだろうと思いました。生産者とお客様をつなぐ、スタッフの、意識の高さをあらためて認識することができ、こころ満たされた素晴らしい家族遠足になりました。ありがとうがざいました。

 

●大橋 和則(本店・店長):
 毎年の慰安会は、食事会とカラオケやボーリングなどをしていましたが、この機会に生産者の現地視察はできない物かと、昨年より考えていました。昨年は手始めにまほろば農園の視察でした。
今年はと色々考えていた所、農園のスタッフから当麻グリーンライフに行きたいとの声が上がり旭川方面に決定、旭川となると絶対外せないのが、旭山動物園、そこまで行くと、斉藤牧場も近いよねと、斉藤牧場。
分刻みの強行スケジュールで大型バスに乗り、従業員の子供も乗せて総勢40名、私が入社した時を考えると夢のまた夢、今も夢の中? 
 当麻グリーンライフでは、今入荷中のなすの圃場と、トマト類、きゅうりの圃場を見学させていただき、自社で農産加工している有機JAS認定の甘酒とシシリアンジュールの濃厚なトマトジュースを試飲させていただきました。その美味しさにその場で直に発注し今店頭に並んでいます。値段は少し高目ですが飲んで納得していただける逸品と思います。旭山動物園では、従業員のご縁で坂東園長に園内を案内していき、その中でシカの駆除の話になり、坂東園長ならではの自然の生態系と動物の習性を知り尽くした独自の理論を聞かせていただき、大変参考になりました。今度機会があれば、まほろばで講演会を開き皆さんに聞いていただきたいと思いました。斎藤牧場では、予定には無かった斎藤晶にお話を聞く事ができました。「子供は放牧しておけ、勉強ばっかりしていい大学出た連中が、地球を駄目にする原発を作った。私は5人兄弟の末っ子で、勉強は一番出来なかった。だけどこんな立派な牧場が出来る。自然の中に答えはある。」
一度、斉藤牧場を訪れては如何でしょうか?有意義な研修、慰安会でした。来年の企画が楽しみです。

●島田 浩(本店・編集長):
 恥ずかしながら、今回おそらく初めての生産者を訪ねての交流会。(お店の2階では何度かありましたが・・・)方角が一緒だったこともあり旭山動物園が日程に組み込まれ、スタッフのお子さんも飛び入りしてほぼ遠足気分。観光バスに38名を乗せ、朝8時出発で3ヶ所まわる強行スケジュールでしたが、何とか無事に事故も迷子(?)もなく終えることができました。それぞれの場所で、自然とともに生きようとする人々の熱い取り組みを目の当たりにした実体験は、スタッフにとっても、子供たちにとっても、五感を刺激する貴重な一日だったように思います。(詳しくは皆の感想をご覧ください)
 サプライズで登場してくれた斉藤じいちゃんの"自然に対して心の目を開け!"という語りかけは、皆の心に深く響いたようです。この日の取り組みが、新しい時代の幕開けに繋がってくれたなら…と感じたのは、私の考えすぎでしょうか?



 


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